• No : 13070
  • 公開日時 : 2026/08/26 21:11
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「伺書一覧表」で伺書番号を指定して集計すると、範囲外の伺書も集計されてしまいます。

「伺書一覧表」で伺書番号を指定して集計すると、範囲外の伺書も集計されてしまいます。

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回答

伺書番号の集計について

伝票番号とは異なり、記号と組み合わせて付番が出来る関係で文字列データとしての集計となっています。

データは左詰めで認識されます。

 

例1)

「伺書パターンの登録」で[伺書番号自動付番]を[記号:UKAGAI 連番桁0]で設定している場合

 

伺書番号UKAGAI1~UKAGAI5で指定して伺書一覧表などを出力した場合、UKAGAI1~5、UKAGAI10が集計されます。

(番号を列として並べた際、UKAGAI1と同じ列に1の数字が来るUKAGAI10も集計対象として認識されます。)

伺書番号
UKAGAI 1  
UKAGAI 1 0
UKAGAI 2  
UKAGAI 3  
UKAGAI 4  
UKAGAI 5  
UKAGAI 6  
UKAGAI 7  
UKAGAI 8  
UKAGAI 9  

 

 

伺書番号を数値と同じように管理したい場合、「伺書パターンの登録」で伺書番号の桁数を決め、0詰めで集計されるように設定が必要です。

※連番桁数については、1年間に登録する伺書の件数を考慮の上設定してください。

 

例2)

「伺書パターンの登録」で[伺書番号自動付番]を[記号:UKAGAI 連番桁3]で設定している場合

 

伺書番号UKAGAI001~UKAGAI005を指定して出力した場合、文字列としてUKAGAI001とUKAGAI010は異なるため、UKAGAI010は集計されません。

このため、文字列ではなく数値のように集計を掛けることが可能となります。

 

伺書番号
UKAGAI 0 0 1
UKAGAI 0 0 2
UKAGAI 0 0 3
UKAGAI 0 0 4
UKAGAI 0 0 5
UKAGAI 0 0 6
UKAGAI 0 0 7
UKAGAI 0 0 8
UKAGAI 0 0 9
UKAGAI 0 1 0

 

 

 

【参考】

複数の伺書パターンの登録があり、それぞれ異なる連番桁数を設定している場合、以下のように集計されますので注意が必要です。

 

例3)

【伺書パターン1】 伺書番号自動付番 記号:無 連番桁3

【伺書パターン2】 伺書番号自動付番 記号:無 連番桁5

 

想定するケース・・・【伺書パターン1】で伺書1枚目~5枚目を登録後、【伺書パターン2】で伺書6枚目~10枚目を登録した。

 

伺書一覧表などで伺書番号001~010で指定して出力した場合、001~005のみが集計され、指定した文字列の範囲とは異なる00006~00010は集計されません。

伺書番号
0 0 1    
0 0 2    
0 0 3    
0 0 4    
0 0 5    
0 0 0 0 6
0 0 0 0 7
0 0 0 0 8
0 0 0 0 9
0 0 0 1 0