[収支資金科目残高/資金科目残高]はどのように確認すればよいですか。
「日常帳票」-「合計残高試算表」や「決算処理」-「決算書」などを出力した際に、「貸借対照表の収支資金科目残高(資金科目残高)と~」から始まるメッセージが表示されることがあります。
収支資金科目残高は以下のようにソフトで自動計算された金額です。
貸借対照表 |
|---|
| ①流動資産のうち資金区分が[0.資金科目]の科目※の残高 |
| ②流動負債のうち資金区分が[0.資金科目]の科目※の残高 |
| ①-②の差額が収支資金科目残高(資金科目残高)となります。 |
※それぞれの科目の資金区分については、以下の2つのメニューから確認ができます。
(1)「前準備」-「科目の登録」-「主科目の登録」
(中・小・補助科目については主科目と同じ資金区分が自動で設定されます。)

(2)「前準備」-「科目の登録」-「科目関連情報の一括登録」

「合計残高試算表」や「決算書」などの帳票出力時に
・「貸借対照表の収支資金科目残高と収支計算書の次期繰越収支差額が一致していません」(公益法人会計)
または
・「貸借対照表の資金科目残高と資金収支計算書の当期末支払資金残高が一致していません」(社会福祉法人会計)
と表示される場合→こちらをご確認ください。
(社会福祉法人会計DXシリーズをご利用中の方はリンク内文章中の[次期繰越収支差額]を[当期末支払資金残高]にお読み替えお願いいたします。)
「前準備」-「期首残高の登録」画面を閉じる際に
・「貸借対照表の資金科目残高と収支計算書の前期繰越収支差額が一致していません。前期繰越収支差額に資金科目残高を反映してもよろしいですか?」(公益法人会計)
・「貸借対照表の資金科目残高と資金収支計算書の前期末支払資金残高が一致していません。前期末支払資金残高に資金科目残高を反映してもよろしいですか?」(社会福祉法人会計)
と表示される場合→こちらをご確認ください。
(社会福祉法人会計DXシリーズをご利用中の方はリンク内文章中の [前期繰越収支差額]を[前期末支払資金残高]にお読み替えお願いいたします。)