令和7年施行基準へのコンバートで新規追加される項目・科目等を教えてください。
自動追加される科目
・うち指定純資産に係る評価差額金(純資産科目)
・うち一般純資産に係る評価差額金(純資産科目)
・使途制約のある取崩収入(キャッシュフロー計算書科目)
・使途制約のある取得支出(キャッシュフロー計算書科目)
自動設定する項目・内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
活動計算書科目設定 |
平成20年施行基準領域の科目から以下の条件に合致する場合は設定します。 ・主科目名または主科目正式名が一致 ・階層が一致 ・科目属性が活動計算書科目設定可能(以下の科目属性が対象) 経常収益1 事業収益 経常収益2 事業費 管理費 固定資産売却益 その他収益1 固定資産受贈益 その他収益2 固定資産売却損 その他費用1 固定資産除却損 その他費用2 他会計振替 法人税等 法人税等調整額 期首純資産 |
事業区分 |
平成20年施行基準領域の定期提出書類データから設定します。 ※平成20年施行基準領域の定期提出書類データの事業番号に名称が重複しているデータが存在する場合、コンバートが正しく行えないため、データを調整する必要があります。 |
決算関連帳票の初期設定 |
平成20年施行基準領域の科目属性が基本財産と特定資産の主科目(補助科目)を、決算関連帳票の初期設定として設定します。 補助科目がある主科目であれば、補助科目を設定します。 |