「汎用データの受入」の[デフォルトの税区分を設定する]とはどのような意味ですか。
デフォルトの税区分とは、「前準備」-「科目の登録」の各メニューでそれぞれの科目に設定されている税区分を指します。
確認の際は、仕訳で使用されている最下層の科目の税区分をご確認ください。
例)主科目:611事業費-中科目:613旅費交通費の仕訳データを受け入れる場合
→「科目の登録」-「中科目の登録」で611事業費-613旅費交通費の[詳細設定]タブをご確認ください。
【画像1】

仕訳データ内の項目[借方税区分コード/貸方税区分コード]が空欄の状態、またはデフォルトの税区分コードとは異なる税区分コードが入った状態でデータを受け入れた場合でも、「汎用データの受入」画面の[その他の設定]で[デフォルトの税区分を設定する]にチェックを入れて受け入れをすると(【画像2】)、伝票の税区分は「科目の登録」で設定されている税区分コード(【画像1】)で登録されます。
※[デフォルトの税区分を設定する]にチェックを入れて仕訳データを受け入れた場合でも、仕訳データ内の項目[借方消費税額/貸方消費税額]がデフォルトの税区分に応じて再計算されるのは次の2つの条件をどちらも満たす場合のみとなりますのでご注意ください。
条件① 仕訳データ内の項目[借方税計算モード/貸方税計算モード]が[1:内税自動計算]となっている
条件② 「汎用データの受入」の[その他の設定]で[内税額を自動計算する]にチェックが入った状態で受け入れを行っている
【画像2】
