過去にご利用いただいていた『PCA 商魂・商管シリーズ バージョン7V2』 以前で、伝票等に使用している得意先や商品を削除した場合、『PCA 商魂・商管シリーズ バージョンDX』にコンバート後、自動作成されるコードです。
【解説】
『PCA 商魂・商管シリーズ バージョン7V2』以前のソフトでは、伝票で使われているマスター(得意先、商品など) を削除することができました。
このため『PCA 商魂・商管シリーズ バージョンDX』にコンバートすると「伝票で使用されているがマスターには存在しないコード」が全て[@DEL]というコードに自動変換されます。
【対処方法】
■[@DEL]を伝票入力時の参照候補に表示させたくない場合は、[@DEL]が使われているマスター(プロジェクトマスター、得意先マスター、商品マスター、直送先マスター等)メニューを起動し、リストから[@DEL]を選択して[使用区分]を[禁止]に変更してください。
■[@DEL]というコードを消したい場合は、以下の手順で使用されているデータを探し、該当データをすべて削除するとマスターを削除できるようになります。
①[@DEL]が使われているマスター(プロジェクトマスター、得意先マスター、商品マスター、直送先マスター等)メニューを起動し、リストから[@DEL]を選択して[削除]ボタンをクリックします。
②削除ができない場合、削除できないメッセージに、何のデータで使用されているかが表示されます。
メッセージを参考に、対象のデータを検索し、削除して良い内容であれば、削除を行います。
削除したくない情報だと判断できた場合は削除せず、[@DEL]の[使用区分]を[禁止]に変更してください。
③使用されているデータを全て削除した後に、改めて①の操作を行ってください。