「前回売価」は、同得意先・同商品の「売上伝票入力」での前回単価になります。
例えば、下記のような伝票が登録されていたとします。
・6/1 売上伝票 得意先a 商品A:1,000円
・6/10 受注伝票 得意先a 商品A:1,200円
この場合、6/11に得意先a・商品Aで受注伝票を入力すると、単価は1,000円になります。
もし見積伝票や受注伝票で前回単価が上手く反映されない場合は、同得意先・同商品の
売上伝票をご確認ください。
【参考】
もし売上伝票の前回単価にも該当しない場合は、下記をご確認ください。
①未来日付の売上伝票が存在していないか。
「前回売価」は、一番新しい日付の売上伝票の単価を反映します。
②単位区分が異なっていないか
単位区分を設定した商品は、単位区分別に前回単価を適用します。
③下記の単価が登録されていないか。
下記の単価が登録されている場合、「前回売価」設定よりも優先されます。
・得意先別数量別期間単価マスター
・数量別期間単価マスター
・得意先別数量別単価マスター
・数量別単価マスター
・得意先別期間単価マスター
・期間単価マスター
※伝票入力画面で商品コードを入力すると、適用された単価が左上に表示されますので
確認することが可能です。
尚、数量別系の単価ついては、数量を入力したタイミングで表示されます。