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金融機関の口座明細を取得、PCAソフト連携するサービスのご紹介



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  • No : 5318
  • 公開日時 : 2023/06/19 14:47
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過去年度で退職になった社員を当年に復活させたいです。当年へ社員マスターを移行することはできますか?

過去年度で退職になった社員を当年に復活させたいです。当年へ社員マスターを移行することはできますか?
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回答

以下の方法により、当年へ社員マスターを移行することができます。
また、本処理を行う前にデータのバックアップをお取りください。
 
【手順】
①「ファイル」-「データ領域の選択」を起動し、過去年度を選択します。
②「随時」-「外部マスターの作成」を起動し、フォルダ名を指定します。
③[データレイアウトの選択]は[標準形式]を選択します。
④[マスターの選択]にて[社員情報]にチェックを入れます。
⑤[社員]をクリックし該当社員を選択します。
⑥  ファイル名が入っていることを確認し、[出力]ボタンをクリックします。
⑦「ファイル」-「データ領域の選択」を起動し、当年を選択します。
⑧「随時」-「外部マスターの受入」を起動し、フォルダ名を指定します。
⑨[マスターの選択]にて[社員情報]にチェックを入れます。
⑩  ファイル名を確認し、[実行]ボタンをクリックします。
⑪「社員」-「社員登録」-「社員情報の登録」を起動し、該当社員が表示されることを確認します。また、就労状況や扶養区分など、マスター情報の見直しを行ってください。
 
【参考】
前年と当年のマスター情報を紐づけしたい場合は、「ファイル」-「データの保守」にて、[マスター]タブの[社員の関連付け]を実行をしてください。
 
【注意】
過去年度にて該当社員が使用している社員コードを、当年にて別社員がすでに使用中の場合は、②の処理をする前に社員コードを変更してください。
社員コードの変更方法は、こちらをご確認ください。

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