*(アスタリスク)の入る場所により意味が異なります。
また画面表示で見た場合と、印刷した場合では、若干*のつく場所が異なります。
【解説】
■年月日の横に*がある場合
「販売管理」-「売上」-「売上伝票入力」で売上を入力する際に
売上日と請求日が1日でも違う場合は、年月日の横に*が入ります。
画面例では、売上日2月12日の伝票の請求日が別日であるため*がついています。
■消費税等の行に*がある場合
「前準備」-「取引先」-「得意先の登録」で消費税通知を[請求書一括]に設定し、
得意先元帳の消費税の表示を売上伝票毎に設定した場合は、
消費税の端数調整をこの明細で行ったというマークとして消費税等の行に*が入ります。
画面例では、外税のビニール袋Mの計算で端数が発生するため*がつきます。
計算解説:得意先の消費税端数の設定を[切捨]としている場合。
画面例の元帳に、税抜5円×3枚=15円に消費税10%、端数切捨で1円となる商品が2明細あります。
[請求締切]をすると、請求期間内の10%商品全ての税抜金額を合算後、消費税計算します。
15円+15円=30円(税率10%の税抜合計) 消費税は30円×10%で3円となる。
[請求締切]は1明細につき消費税1円だったので、1円+1円≠3円 1円差が生じる。
この1円差を調整するため、請求期間内の最終伝票に端数を足し、
本来外税10%の消費税1円のところを2円とし、*を表示。
■金額の右側に*がある場合(画面出力時のみ)
得意先元帳の[表示要・不要]で税込、非課税明細の識別印にチェックを入れておくと、
税込の商品は*が、非課税の商品はNが金額の右側に入ります。
画面例では、食品を税込、商品券を非課税で入力しています。
【画面表示例】
【印刷例】