仕訳の入力・修正はしないが、承認ができるユーザー設定は可能ですか。
仕訳の入力・修正はしないが、承認ができるシステムユーザーの作成は可能です。
以下の設定が必要になります。
【操作手順】
※①~③の操作を行うためには[システム管理者]の権限があるシステムユーザーで操作していただく必要があります。
①使用するシステムユーザーを「セキュリティ」-「システムユーザーの登録」で[一般ユーザー]として登録します。
※システムユーザーを[一般ユーザー]として登録する方法についてはこちら(FAQ)をご確認ください。
②「セキュリティ」-「処理レベルの設定」で新たにセキュリティ設定を行います。
[レベル名]を任意で変更します。(画像は[承認のみ]に変更しています。)
仕訳の入力・修正・削除が可能なメニューのチェックを外し、[登録]ボタンをクリックします。
※画像では「データ入力」や「決算処理」の入力メニューのチェックを外していますが、他にも制限が必要なメニューがあればチェックを外して[登録]します。

③使用するシステムユーザーを[領域ユーザー]として登録後、[処理レベル]に②で作成した処理レベルを割り当てます。
※領域ユーザーの登録方法についてはこちら(FAQ)をご確認ください。
[伝票入力]タブの[伝票承認権]と[承認権レベル]は以下の通りに設定します。
入力期間制限は「制限なし」に設定してください。(制限した場合、その期間の承認は出来なくなります)
※承認権レベルの設定方法についてはこちら(FAQ)をご確認ください。

④設定したシステムユーザーでソフトにログオンして、仕訳の承認ができるかご確認ください。
今回は「日常帳票」-「仕訳伝票発行・チェックリスト」で確認する方法を紹介しています。
登録済の仕訳を修正しようとした場合は以下のメッセージが表示され、処理を実行することができません。

仕訳の承認については実行できます。
