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  • No : 11813
  • 公開日時 : 2026/02/18 19:12
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仕訳の入力・修正はしないが、承認ができるユーザー設定は可能ですか。

仕訳の入力・修正はしないが、承認ができるユーザー設定は可能ですか。

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回答

仕訳の入力・修正はしないが、承認ができるシステムユーザーの作成は可能です。

以下の設定が必要になります。

 

【操作手順】

※①~③の操作を行うためには[システム管理者]の権限があるシステムユーザーで操作していただく必要があります。

 

①使用するシステムユーザーを「セキュリティ」-「システムユーザーの登録」で[一般ユーザー]として登録します。

※システムユーザーを[一般ユーザー]として登録する方法についてはこちら(FAQ)をご確認ください。

 

②「セキュリティ」-「処理レベルの設定」で新たにセキュリティ設定を行います。

[レベル名]を任意で変更します。(画像は[承認のみ]に変更しています。)

 

仕訳の入力・修正・削除が可能なメニューのチェックを外し、[登録]ボタンをクリックします。

※画像では「データ入力」や「決算処理」の入力メニューのチェックを外していますが、他にも制限が必要なメニューがあればチェックを外して[登録]します。

 

③使用するシステムユーザーを[領域ユーザー]として登録後、[処理レベル]に②で作成した処理レベルを割り当てます。

※領域ユーザーの登録方法についてはこちら(FAQ)をご確認ください。

 

[伝票入力]タブの[伝票承認権]と[承認権レベル]は以下の通りに設定します。

入力期間制限は「制限なし」に設定してください。(制限した場合、その期間の承認は出来なくなります

※承認権レベルの設定方法についてはこちら(FAQ)をご確認ください。

 

 

④設定したシステムユーザーでソフトにログオンして、仕訳の承認ができるかご確認ください。

今回は「日常帳票」-「仕訳伝票発行・チェックリスト」で確認する方法を紹介しています。

 

登録済の仕訳を修正しようとした場合は以下のメッセージが表示され、処理を実行することができません。

 

仕訳の承認については実行できます。

 

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