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  • No : 10840
  • 公開日時 : 2025/09/30 21:23
  • 更新日時 : 2025/10/01 09:31
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「支払明細書」の[精算締切]と[随時精算]は何が違うのですか?

「支払明細書」の[精算締切]と[随時精算]は何が違うのですか?

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回答

「仕入管理」-「仕入締」-「支払明細書」メニューの[精算締切]と[随時精算]は、仕入締処理の方法が異なります。

 

【[精算締切]を選択した場合】

[精算締切]では、[支払締日]単位で精算処理を実行します。

・[精算締切]から締め処理を実行した精算情報は[本発行]と[再発行]で選択することができます。

・[支払締日]のグループ単位で実行するため、同じ締日の支払先のうち一部のみを締めるといった

 絞込はできません。

・一部の支払明細書のみを印刷したい場合は、まず[精算締切]を[印刷等も行う]のチェックを外した状態で実行し、

 完了後に[本発行]を選択し、[支払締日]と対象の[精算期間]が表示された状態で

 [対象支払先]の各項目を使用して印刷対象の支払先範囲を指定して実行、印刷してください。

・「仕入管理」-「仕入締」-「精算一覧表」で、[発行対象]を[精算期間の支払先一覧]から

 参照することができます。

 

【[随時精算]を選択した場合】

[随時精算]では、任意で指定する精算期間と、支払先を1件のみ選択して精算処理を行います。

・[印刷等も行う]のチェックをつけることで印刷も可能です。

・[随時精算]でのみ実行した締めは、[再発行]を利用できません。

・[精算締切]で実行した期間と同じ日付範囲を指定して[随時精算]を実行すると、

 上書きでの締め計算を実行します。

 例:[精算締切]にて末締のグループで10/1~10/31分の締処理を実行後、1件の支払先で仕入を訂正し、

  [随時精算]で同じ期間10/1~10/31を指定、訂正した支払先のコードを入れて実行。

  この場合、[精算締切]にて実行した結果が訂正後の情報で上書きされます。

・[随時精算]で行った精算情報は、「精算一覧表」で、[発行対象]を[支払先の精算日一覧]から

 参照することができます。

 ※[精算締切]でも実行している場合は、[精算期間の支払先一覧]からも参照可能です。

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