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  • No : 10241
  • 公開日時 : 2025/09/09 14:48
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使用しない仕入先や商品を、伝票で新規入力できないように制限できますか?

使用しない仕入先や商品を、伝票で新規入力できないように制限できますか?

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回答

マスターの[使用区分]を[禁止]にすることで可能です。

 

【操作手順】

商品を例に説明します。

①「前準備」-「商品」ー「商品の登録(個別式)」を起動します。

②使用禁止にしたい商品を呼び出します。

③[使用区分]を[0:許可]から[1:禁止]に変更し、[登録]ボタンで登録します。

 

操作は以上です。

[使用禁止]に設定しているマスターを使用した時の操作の動作は、以下の表のようになります。

処理 使用禁止時
各伝票での新規入力 不可
各伝票の既存伝票

参照・修正可能 

※[複写]機能利用時に警告あり

※[赤伝複写]機能は警告なし

帳票出力 表示・集計対象
汎用データの受入

マスターは取込可能

伝票明細データは不可

 

 

【設定が[使用禁止]になっているマスターの動作詳細】

 

■各伝票入力時に商品を検索すると、使用禁止にした商品は検索結果に表示されなくなります。

 

■各伝票入力時にコードを直接入力すると、[この○○は使用禁止または有効期間外です。]

 とメッセージが表示されます。

 

■[使用禁止]のマスターが含まれた伝票を複写しようとすると、

 [以下のマスターは使用禁止または有効期間外です。処理を続行しますか?]と確認画面が表示されます。

 そのまま[続行]すると、[使用禁止]のマスターを含んだ状態で伝票を作成・登録が可能です。

  ※[赤伝複写]の機能を利用した場合はメッセージは表示されません。

 

 

■登録済みの伝票の内容を修正することは可能です。

 

■各伝票入力画面で、[検索]メニューを使う時の候補には表示および入力が可能です。

 

■「明細表」「集計表」など、伝票を参照して表示する帳票では、[使用禁止]にしたマスターを参照・検索・範囲指定等で利用することが可能です。

 

■「明細表」「集計表」など、伝票を参照して表示する帳票では、指定した範囲内に[使用禁止]のマスターが含まれる場合、集計結果に含まれた状態で表示されます。

 

■「汎用データの受入」からマスター(商品や仕入先等)のデータ受入時には[使用禁止]のマスターが含まれるデータの取込を行います。

 

■「汎用データの受入」から伝票の明細を受入時は「(16) '商品コード' に使用が禁止されている商品コードが入力されています。」と出て取込ができません。

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