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  • No : 599
  • 公開日時 : 2022/05/31 18:20
  • 更新日時 : 2026/07/24 19:17
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「手形期日管理帳票」「電子記録債権期日管理帳票」で、前期の仕訳データが集計されません。

「手形期日管理帳票」「電子記録債権期日管理帳票」で、前期の仕訳データが集計されません。

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回答

「管理帳票」-「手形期日管理帳票」「電子記録債権期日管理帳票」で前期の仕訳データが集計されない原因は、主に以下の2つが考えられます。

「期末更新処理」を行わずに新年度のデータ領域を作成したため、前期と今期が別の会社として認識されている。
パソコンの変更やエディション変更(オンプレミスからクラウドへの切替など)後に、前年度領域の設定を行っていない。

このような場合、以下の操作を行うことにより、正しく設定することができます。

 

【手順】
①「ファイル」-「データ領域の選択」にて、前期と今期が同じ会社として設定されているかを確認します。

同じ会社として設定されている場合、1つの会社の処理期間に複数の会計期間が表示されています。

 

別の会社として設定されている場合、会社が複数で表示され、会社を選択すると各処理期間が表示されます。

 
 

② 同じ会社として設定されている場合は、「前年度領域の一括設定」を実行します。
別の会社として設定されている場合は、「会社構成の変更」を実行後、「前年度領域の一括設定」を行います。
「前年度領域の一括設定」は、こちらを参考に操作を行ってください。
「会社構成の変更」は、こちらを参考に操作を行ってください。


③ 操作を実行後、『PCA会計シリーズ』を起動し、「手形期日管理帳票」「電子記録債権期日管理帳票」にて、前年度の仕訳データが集計されることを確認してください。

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