『手形管理オプション』『電債管理オプション』で作成した仕訳データを修正しようとすると以下のメッセージが表示されます。
このメッセージが表示された場合、『手形管理オプション』『電債管理オプション』で修正を行うかによって対応方法が異なりますので、以下の処理をご確認ください。

①登録された仕訳データを削除します。
「振替伝票入力」で該当の伝票を表示し、「編集」-「伝票削除」を選択します。

②『手形管理オプション』『電債管理オプション』で転送した情報を取り消します。
「手形管理(電債管理)オプション」-「ファイル」-「会計仕訳の作成」を起動します。
[伝票日付][支払種類]などを指定し、[連動区分]を[1 連動]と設定して[集計開始]ボタンをクリックします。
取り消したい手形(電債)の[連動]のチェックを外し、[未連動]ボタンをクリックします。

③「手形管理(電債管理)オプション」-「データ入力」-「支払手形入力(受取手形入力)」「電子債務入力(電子債権入力)」などで該当する手形、電債を修正します

④「手形管理(電債管理)オプション」-「ファイル」-「会計仕訳の作成」を起動します。
[伝票日付][仕訳種類]などを指定して[集計開始]ボタンをクリックすると先ほど修正したデータが表示されます。
[連動]にチェックを付けて、[連動]ボタンをクリックします。

⑤『PCA 会計シリーズ』の「日常帳票」-「仕訳伝票発行・チェックリスト」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。
[条件指示]画面が表示されない場合は、[F7 集計条件]をクリックします。
出力の種類で[画面]を選択し、入力モジュールで[手形管理(電債管理)オプション]を指定して画面出力します。

⑥ 先ほど登録した仕訳データが表示されます。
