[予算の自動反映]は「前準備」-「科目の登録」-「科目関連情報の一括登録」ー[資金収支科目設定]タブの[借方発生時、貸方発生時]に設定した科目(読替先)に準じて金額の反映を行います。
既に読替先科目(正味科目の予算入力欄)に予算額が入力されている場合、
[はい]ボタンをクリックするとその科目の金額は0になりますの注意してください。
[いいえ]ボタンをクリックすると、入力されている金額は保持されます。
【予算の自動反映手順】
①[編集]ー [予算の自動反映]で[収支→正味に反映]を選択します。
②資金収支科目設定の内容を元に[収支予算(収支)]を収支予算(正味)]に反映します。自動反映してよろしいですか?は「はい」で進みます。
③収支科目の読替先が設定されていない正味科目の予算額は消去しますか?
[はい]読替先の無い科目はすべて、金額が0になりますの注意してください。
[いいえ]入力されている金額は保持されます。
科目例:672基本財産評価損益等
④「複数科目に設定されている収支科目が存在します。反映方法を選択してください。」というメッセ ージが表示されますので、入力した予算額をどう配分するか選択してください。
※「複数科目に設定されている収支科目」とは
[725:補助金等収入]の読替先は[525:受取補助金等(一般)]と[661:受取補助金等(指定)]が設定されており、複数科目が設定されている収支科目のことをいいます。
[はい]725補助金等収入の金額が[525:受取補助金等]と[661:受取補助金等]に均等に配分されます。
[いいえ]725補助金等収入の金額が[525:受取補助金等]のみに反映されます。