承認経路の設定における「決裁」「回覧」「参照」の違いについて教えてください。
「決裁」は、提出された申請に対して承認、訂正、差戻し、却下を行うことができます。
承認経路における最も一般的で強い権限となります。
「回覧」は、提出された申請に対して内容を確認して申請の進捗を次の段階へ進めることができます。
「決裁」との違いは、訂正や差戻し、却下ができないことで、内容を変更したい場合は申請者に申請の取り下げを依頼してください。
回覧内容の確認は必須となり、行っていない場合は申請が完了しません。
承認する権限はないが決裁される前に内容は必ず確認しておかないといけない人に付与します。
「参照」は、承認経路の最終ステップにのみ配置可能で、承認が完了した申請を見ることができる権限です。
修正や差戻しなどはできません。
確認者による確認作業は必須ではなく、参照を行わなくても申請の進捗に影響はありません。