「処理レベルの設定」の実行と登録の違いがわかりません。
「セキュリティ」-「処理レベルの設定」の項目の内容は以下の通りです。
登録:処理のデータ登録に関する権限です。マスターの新規登録・修正登録・削除、伝票の新規登録・修正登録・削除がデータ登録に当たります。
例)「補助科目の登録」でのマスター登録を可能にするかどうか
※ 伝票を入力する処理で登録を制限できるのは「振替伝票入力(コクヨ式)」「振替伝票入力(連想摘要)」「配賦入力」「工事出金入力」「出来高入力」「共通原価配賦入力」「完成振替入力」「未成振替入力」「出面振替入力」「決算整理仕訳入力(コクヨ式)」「決算整理仕訳入力(連想摘要)」となります。
「現金出納帳入力」「預金通帳入力」「帳簿入力」「高速入力」「一括完成振替」の新規登録については、処理の起動制限で制限してください。修正・削除については、「領域ユーザーの登録」で制限してください。