仕訳帳の[表示件数]と[仕訳件数]の違いは何ですか。
[仕訳件数]
集計期間内に登録されている、実際の仕訳データの明細数を表示します。
[表示件数]
税抜で出力した時に画面上で表示される件数を表示します。
内税自動計算、または外税自動計算で入力した明細を「税抜」で出力すると、消費税相当額が別の行に分かれて表示されるため、入力した件数より表示される件数が増えます。
例:以下の仕訳を入力した場合
仕訳帳を「税抜」で出力すると、2行で出力されます。
このときの表示件数は2、仕訳件数は1です。
【参考】
件数を表示させたい場合は、「日常帳票」-「仕訳帳」を起動し、[条件指示]画面の[その他の設定]タブで[仕訳件数を出力する]にチェックを付けます。
同じ[その他の設定]タブにて[税込で出力する]かどうかの設定もできます。