勘定科目、補助科目、税区分の設定画面にある会計連携項目とは何ですか。
会計連携項目とは、勘定科目、補助科目、税区分の情報を会計ソフトに転送する際に、『PCA Hub 経費精算』に登録した内容とは異なるコードや名称で転送したい場合や、勘定科目、補助科目、税区分と紐づいた情報を一緒に転送したいような場合に設定します。
例えば、勘定科目「現金」のコードが会計ソフトでは111ですが、『PCA Hub 経費精算』では100となっているような場合に、会計連携項目に111を入れておき、「各種設定」ー「仕訳データ出力設定」で会計連携項目を勘定科目コードとして割り当てておくと、会計ソフトへの転送時にコード111で転送することができます。
上記の例の場合の割り当て方法は以下の通りです。
① 「各種設定」ー「仕訳データ出力設定」から、仕訳の種類と使用するテンプレート名を選択して、
左側の[ここから項目を選んでください]から[仕訳データ:借方:勘定科目:会計連携項目]の
>>のボタンでドラッグして右側の[出力項目]の方に持っていきます。このとき、CSVデータで
出力する場合は借方科目コードの下に持ってくるようにしてください。


② 元々[出力項目]の方にあった[借方科目コード]を、―ボタンをクリックして削除します。

③ ①で持ってきた[仕訳データ:借方:勘定科目:会計連携項目]のヘッダー名を[借方科目コード]に
書き換えます。

④ 貸方側でも①~③と同様の処理を行ってください。
⑤ 設定が完了しましたら、最後に「更新する」をクリックして設定を保存します。
以上で、会計ソフトへのデータ転送時に、勘定科目コードを111にして転送することができます。