令和7年施行基準へのコンバートの手順を教えてください。
【事前注意】
・令和7年基準のコンバートでは、勘定科目属性の指定が必要です。初期値として類似科目を表示していますが、コンバートする際には会計判断が必須となる部分ですので、会計士様等にご相談の上お客様の会計処理として勘定科目属性が正しいかどうか必ずご確認いただくようお願いします。
・指定正味財産を財源に費用を計上している法人の方はコンバート後に科目追加が必要です。コンバート後に必要な設定や振替仕訳については会計士または税理士へご相談ください。PCAでは科目追加やコンバートの支援を行っています。詳しくはこちら(FAQ)をご確認ください。
【参考】
・コンバートされる内容一覧についてはこちら(FAQ)をご確認ください。
【令和7年施行へのコンバート手順】
1.「ファイル」ー「令和7年施行基準へのコンバート」をクリックして開きます。
※ 平成20年施行のデータ領域でのみ、領域責任者のみ処理を起動できます。
2. [実行]ボタンをクリックすると、「科目設定」画面が表示されます。

3.[▼]をクリックして勘定科目属性の指定します。初期値として類似科目を表示しています。またコードを変更することができます。
※ コードを変更した場合、[並び替え]ボタンでコード順に並べ替えができます。

4. 該当の勘定科目属性を選択し[設定]をクリックします。

5. [設定]をクリックするとコンバートが開始されます。


6.実行結果が表示されましたら、コンバート終了です。[閉じる]ボタンをクリックします。

※最新のコンバート結果ログは下記フォルダに保管されています。
C:\ProgramData\PCA\Psc20\Log\令和7年施行基準へのコンバート結果ログ
(ProgramDataは隠しファイルです)
7.「ファイル」ー「データ領域の選択」より、会計基準が令和7年施行となっている領域を選択して、帳票、科目体系等必ずご確認ください。

7.令和7年施行の領域で追加された変更点はこちら(FAQ)をご確認ください。