「令和7年施行基準へのコンバート」の画面で、どの科目属性を選択すればよいか分かりません。
「令和7年施行基準へのコンバート」の[科目設定]画面では、平成20年施行基準の勘定科目から令和7年施行基準の勘定科目への移行のために勘定科目属性の紐づけの設定を行います。
[科目設定]画面では、[変更後科目属性]の列に初期設定の科目属性が表示されます。

この画面では初期値として類似の科目属性が表示されていますが、全てのご法人様にとって初期値の科目属性が正しいとは限らないため、必ず全ての科目の[変更後科目属性]についてご確認いただき、ご法人様にとって正しい科目属性が設定された状態でコンバートを行ってください。
どの科目属性を選択するべきかご不明な場合は、コンバートを行う前に顧問の先生など会計的なご判断のできる方に確認を行ってください。
サポートセンターでは、科目の属性ごとの決算書への反映箇所などのソフトの仕様についてはご案内が可能ですが、「どの科目属性を選択するとよいか」、「この科目属性で正しいか」等の会計的な判断が必要なお問い合わせについてはご案内いたしかねますのでご了承ください。
※選択する勘定科目属性によっては、令和7年施行領域において正しく集計されない可能性があります。
詳しくは以下のFAQをご確認ください。
・活動計算書において、管理費の内訳が「事業費」と表示されてしまいます。
・「事業区分の登録」を行いましたが、事業収益の内訳が事業番号別に集計されません。
【参考】
勘定科目属性一覧はこちら
令和7年施行会計基準でデータ領域を新規作成した際に初期登録される主科目の属性一覧はこちら