こちらは『PCAサブスク』のインストール方法についての案内になります。
『PCAサブスク』1台でのご利用は「『PCAサブスク』(スタンドアロン版)の場合」にお進みください。
『PCAサブスク nw』で複数台利用の場合は「『PCAサブスク nw』(ネットワーク版)の場合」にお進みください。
【参考】
『PCAサブスク』の体験利用については「『PCAサブスク』(スタンドアロン版)の場合」をご参照ください。
この設問からやり直す
『PCAサブスク』(スタンドアロン版)のインストールについての案内になります。
【参考】
インストール時に「インストールの変更、修復、または削除」の画面が表示された場合は、プログラムはインストール済みとなりますので、削除はせずに【『PCAサブスク』のアクティベーション】の操作よりご参照ください。
新規インストールを行う場合、弊社ホームページより『PCAクラウド・PCAサブスク』のプログラムをダウンロードします。
本番利用をされている場合は「PCAソフトダウンロードサービス」よりダウンロードすることができます。
※ダウンロードには製造番号とご登録いただいた電話番号が必要です。

・プログラムのダウンロードが終わりましたら「ファイルを開く」もしくは、ダウンロードフォルダ内にあるダウンロードしたアプリケーションをダブルクリックし実行します。

・ダウンロードしたプログラムを実行することで、セットアップ画面が表示されます。
セットアップ画面は「実行」をクリックします。

・セットアップウィザードが表示されます。読込後に「次へ」をクリックしてください。

・「カスタムセットアップ」ではインストール先の設定を行います。
インストール先(初期値:「C:¥Program Files¥PCAOFC¥」)に変更が無ければ[次へ]に進みます。

・「インストール準備完了」画面が表示されます。[インストール]をクリックしてください

・読込後、インストールが完了しましたら[完了]をクリックしてください。

完了をクリックすると、アクティベーション画面が続けて表示されます。
【『PCAサブスク』のアクティベーション】
【参考】
『PCAクラウド』を利用していた場合は、『PCAサブスク』のプログラムもインストール済となります。
ご使用中の『PCAクラウド』を『PCAサブスク』に切り替えをするため、windows「スタート」-「PCAクラウド・PCAサブスク [製品名] アクティベーション」を直接起動し、下記の操作を行ってください。

・インストール完了後に「アクティベーション」画面が表示されます。
[次へ]をクリックしてください。

・データの保存先を選択します。
今回はサブスクでの設定になるため[オンプレミス]を選択し[次へ]をクリックします。

・インストール構成を選択します。
1台で利用する『PCAサブスク』や、『PCAサブスク』の体験利用を行う場合は[スタンドアロン]を選択します。

【参考】
『PCAサブスク』はデータの保存先となる「SQL Server」が必要となります。
ご使用中のパソコン「SQL Server」が入っていない場合は、初期値でチェックが付きます。
「SQL Server」を別インスタンスでインストールする場合はチェックをつけてインストールすることもできます。
「SQL Server Express」のインストール手順については「SQL serverのインストールについて」をご参照ください。

・『PCAサブスク』のライセンス情報を確認します。
新規にインストールした場合、ライセンスを管理する領域が作成されていないため、「利用可能なライセンスが見つかりませんでした。」と表示されます。
こちらの表示は[OK]をクリックしてください。

【参考】
ライセンス管理ツールにてサーバー名およびインスタンス名を指定されていない場合、SQL serverがインストールされているサーバー名及びインスタンス名を入力画面が表示されます。
『PCAサブスク』のライセンス管理領域を作成するため、サーバー名およびSQL Serverのインスタンス名を入力してください。
・「サブスクリプション認証」画面が表示されます。
本番利用をしている場合は[Web認証]で次へ進みます。

【参考】
体験利用の場合、初回のみ[体験利用]を選択することができます。
なお、ソフトを再インストールしても2回目以降は体験利用の表示はされません。
・[Web認証]の場合、サブスクリプション契約情報の入力画面が表示されます。
開通案内に記載のある契約IDとご変更後のパスワードを入力して認証をします。

【参考】
開通案内に記載のある初期パスワードでは[Web認証]を行うことができません。
ライセンス管理ページにログインし、初期パスワードよりパスワードの変更を行ってください。
「ライセンス管理」についての操作はこちら(FAQ)をご参照ください。
なお、変更後のパスワードは他の『PCAサブスク』製品で認証を行う際にも必要となります。
・体験利用の場合、体験利用を行う製品を選択してください。

・本番利用(または体験利用)を行うソフトが表示されます。
表示内容を確認後、登録をクリックしてください。

・「サブスクリプション認証」画面は[完了]をクリックしてください。
続けて、「アクティベーション」画面で確認画面が表示されます。
利用を開始する製品を確認し、[登録]をクリックしてください。

・アクティベーションが完了します。
[閉じる]をクリックしてください。

アクティベーション完了後に「システム領域の作成・更新」が起動します。[次へ]をクリックします。

「システム領域情報表示」画面は[次へ]で進みます。
なお、すでにシステム領域が作成されている場合は、[システム管理者]のユーザーIDとパスワードの項目が表示されます。

読込後、「認証方法の選択」画面が表示されます。
『PCAサブスク』(スタンドアロン)では独自認証のみ選択可能なため、「次へ」をクリックします。
参考)システム領域の作成・更新時に「PCA ID連携の有効化」の画面が表示され、どのように設定を進めればよいかわからない場合は、こちらのFAQをご参照ください。

『PCAサブスク』を起動する際のユーザー情報を登録します。
『PCAサブスク』を起動する際のアカウント情報となりますので、
で入力してください。

※パスワードが短い場合や大文字、小文字、数字の組み合わせになっていない場合はメッセージが表示されます。

設定したユーザーIDに対して名称を設定します。
[管理者名]と[略称]を入力し、[次へ]をクリックします。

『PCAサブスク』を起動する際のログオン形式について設定を行います。
ログオン時に登録済みのユーザーIDを選択する場合は[選択形式]、
ログオン時にユーザーIDを選択せず、入力する場合は[直接入力形式]となります。
([混合形式]では選択、直接入力どちらも可能です)
設定するログオン形式を指定し、[次へ]をクリックします。

「領域ユーザーの登録制限」の設定画面が表示されます。
[システム管理者]と[領域責任者]が領域ユーザーを登録する場合は[制限しない]
[システム管理者]のみが領域ユーザーの登録を行う場合は[システム管理者のみ]となります。
領域ユーザーの登録についてはこちら(FAQ)をご参照ください。

「利用状況ログの収集許諾」の設定画面が表示されます。
システムの機能向上のために当社が利用状況ログを収集することを[許可する]または[拒否する]を選択し、[次へ]をクリックします。
※利用状況ログの収集を拒否しても、『PCAサブスク』はご利用いただけます。
また、利用状況ログには個人を特定する情報やお客様が製品に入力した業務データは含まれません。

「入力内容の確認」画面が表示されます。
入力した内容を確認し、[次へ]をクリックします。

システム領域が登録されます。
読込後、[完了]をクリックしてください。

完了後、デスクトップ上にある『PCAサブスク』のアイコンよりソフトの起動を行ってください。