会計上、当期に5か月で償却が終了する資産の当期償却月数を「5」で修正しました。当期償却額が正しくない金額になってしまいます。
会計上、当期中に償却が終了する資産の場合であっても、当期償却月数の修正は不要です。 月次償却額の修正であれば、下記FAQを参考に「前詰め」設定をご利用ください。 https://faq.pca.jp/faq/show/128 【注意】 当期償却額は、事業期間が12か月の前提で計算されます。 除売却を除き... 詳細表示
「固定資産台帳(一)」に、圧縮記帳した後の取得価額を出力するにはどうすればいいでしょうか。
圧縮記帳した後の取得価額は、「固定資産台帳(一)」であれば「圧縮後取得価額」の項目で出力されています。 ※初期設定の出力レイアウトであれば、「圧縮額」の下段に配置されています。 詳細表示
資産を新規で登録したのですが、資産除去債務が入力できません。
資産除去債務は、以下の条件を全て満たす必要があります。 ・有形固定資産であること ・償却方法が次のいずれか(定額法、定率法、対象外)であること 例えば、「ソフトウェア」などの無形固定資産は資産除去債務を計上できません。 詳細表示
仕訳データの作成で償却額の仕訳を月次で作成したいのに、年額になってしまいます。
「随時」-「会計連動」-「会計連動」にて、[償却額等の仕訳転送設定]を「3:月次毎」に設定してください。 【注意】 「仕訳データの作成」にて、一度でも仕訳データを作成していた場合、変更はできません。 詳細表示
『PCA固定資産シリーズ』において、資産除去債務は以下の想定です。 ・償却時は損金不算入 ・除却時に損金算入 従いまして、別表十六には資産除去債務の金額は集計されません。 詳細表示
「ファイル」-「データの保守」の[資産]タブにて、「入力項目の一括削除」で「5:増加事由」を選択します。増加事由が入力されている資産がリストアップされますので、該当する資産のみチェックした状態で「削除」ボタンをクリックしてください。 【注意】 作業前に必ず、バックアップをお取りください。 場所の移動などで異... 詳細表示
法人(一般法人)と、非営利法人(社会福祉法人、公益法人)の違いについて教えてください。
一般法人と非営利法人では、以下の点で差異があります。 1.資産が所属するマスター 一般法人:部門 社会福祉法人:事業区分、サービス区分、拠点区分 公益法人:会計区分、事業 2.帳票(他の法人区分には存在しないもの) 一般法人:有形固定資産等明細表 社会福祉法人:基本財産及びその他の固定資産... 詳細表示
「資産」-「資産の登録」の該当資産の詳細画面にて、いつでも修正できます。 [基本(2)]タブの「%」欄のパーセンテージを修正するか、もしくは金額を上書きで修正してください。 【注意】 償却の途中で変更した場合、税務通りの計算が行われなくなる可能性があります。 詳細表示
資産コードを枝番で附番した複数の資産を合算して確認したいのですが。
複数の資産を合算して確認することはできません。 帳票などで、合計額一覧にて確認してください。 詳細表示
別表十六を四半期で確認することは出来ません。 「固定資産台帳(一)」などで、期間指定を行うことで近い金額を確認することが出来ます。 詳細表示
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