合計表の[その年中の支払総額]の[支払金額]がその他の帳票と合いません。
[その年中の支払総額]の[支払金額]は、その年に会社が支払った総額(課税合計金額)です。よって、中途入社の前職給与は含まれません。【参考】年調計算後、金額を変更された場合は、自動的に反映されませんので、「年末調整」-「年末調整計算」を起動し、再度、年調計算を行ってください。 詳細表示
項目を指定しての社員情報の受け入れは、「随時」-「汎用データの受入」にて行えます。 詳細表示
個人番号の給与明細書への印字は不要です。明細書へ印字することは目的外利用となるため、法令違反となります。 詳細表示
月給者・日給者・時給者は同じ部門や給与体系に所属しても問題ないですか。
月給者・日給者・時給者の判断は部門・給与体系ではなく、各社員に設定する[給与区分]によって行いますので、同じ部門・給与体系に所属しても問題ありません。 詳細表示
年調計算を行うと[年末調整支給日入力]が表示されますが、何を入力しますか。
このメッセージは、還付・徴収方法を[一時払い]に設定し、[一時払い]に支給日が入力されていない場合に表示されます。還付・徴収を行う日付を入力してください。 詳細表示
月額変更(算定基礎)届を罫線付きで印刷したら、同じページが7枚印刷されます。
「月額変更(算定基礎)届」を印刷するときに書式を[応用用紙4段/罫線あり]または、[応用用紙5段(健保・厚年のみ)/罫線あり]に設定すると、出力する用紙の選択ができます。[応用用紙4段/罫線あり]の場合は、初期値では7枚すべてにチェックが付いていますので、必要に応じて外してください。 詳細表示
給与支払報告書(源泉徴収票)に[住宅借入金等特別控除可能額]が出力されません。
年末調整で住宅借入金の控除が終了した場合は、[住宅借入金等特別控除可能額]は空欄になります。 (算出所得税額>住宅借入金等特別控除額) [住宅借入金等特別控除額]が算出所得税額を超えるため控除しきれなかった場合は、[住宅借入金等特別控除額]に入力した金額が出力されます。(算出所得税額<住宅借入金等特別控除額)... 詳細表示
社員情報で金額を変更したので明細書に反映させたいのですが、明細書入力で[読込]ボタンや[計算]ボタンがクリックできません。
「給与」-「給与明細書入力」にて、既に入力済みのデータを表示させたときは[参照]画面で起動します。[修正]ボタンをクリックして[修正]画面に変更すると、[読込]ボタンや[計算]ボタンをクリックすることができます。【参考】画面上の[F7 修正]をクリックする、キーボードの「F7」を押す、「編集」-「修正入力」を選択... 詳細表示
以下の方法により、変更することができます。【手順】①「前準備」-「役職の登録」を起動し、変更したい役職の[種別]を修正します。②「社員」-「社員情報の登録」で該当社員を選択し、[就労・所属]画面にて役職を変更します。【参考】「社員」-「社員情報の登録」の役職が[999未使用]の社員の種別は、[給与・賞与]で固定です。 詳細表示
支給金額や控除金額を入力する欄の右に表示される[固][変][計][使][未]は何を意味するのですか。
支給金額や控除金額を入力する欄の右にある[固][変][計][使][未]は、支給・控除項目に設定されている使用・未使用区分を表示しています。[固]は使用(固定)項目、[変]は使用(変動)項目、[計]は計算式が設定されている項目、[使]は使用または表示項目、[未]は未使用または非表示の項目です。区分は、「給与体系」-... 詳細表示
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