消費税集計表で経過措置の税区分に表示される積上消費税額の合計額と「積上消費税額(国税分)」の金額が異なります。
積上消費税額の合計額は、経過措置の税区分毎の伝票毎に計算された消費税額を積上げた金額になります。 「積上消費税額(国税分)」は各伝票毎に国税分を計算し、積上げた金額になります。 計算方法(消費税10%の場合) ①税込金額×78÷1100 (端数切り捨て) ②①の計算結果×80÷100 ※上記... 詳細表示
伺書印刷の合計金額(明細合計金額)を税込表示にするにはどうしたらいいですか。
「伺書」-「伺書初期設定」画面で設定できます。 伺書初期設定画面の左上[予算残額]の上から2行目[税換算]を[税込]に設定し、仕訳を税込で入力します。 伺書印刷画面で合計金額が税込で表示されます。 詳細表示
≪公益・社福≫振替伝票を発行する際、1枚の用紙に1伝票ずつ印刷したいです。
①「日常帳票」-「仕訳伝票発行・チェックリスト」を開きます。 ②条件指示画面にて、左上にある[印刷等]を選択し、右下にある[印刷指示]をクリックし、[印刷等の条件指示]の画面を開きます。 ※条件指示の画面が出ない方は仕訳伝票発行チェックリストの画面で[印刷等]をクリックします。 ③[出力詳細設定... 詳細表示
伺書予算管理月報の決算額はどのような金額が集計されていますか
伺書予算管理月報の決算額は、伺書の状態と、条件指示の[未承認額を加算する]の設定によって帳票への集計が異なります。 「決算額 = 承認済みでかつ未転送の伺書 +[データ入力]ー[振替伝票入力]に登録済みの金額」 ・承認済み伺書は承認日で集計します。 ※[未承認額を加算する]にチェックがついている場合... 詳細表示
≪公益・社福≫伺書の入力画面で、相手先や件名が表示されません。
「伺書入力」画面の左上にある[設定]-[明細サイズの切り替え]から相手先1・2と件名の表示/非表示を切り替えることができます。 詳細表示
翌期の予算書としてご利用いただけます。 「予算入力」-「次年度予算入力」にて入力していただくと[資金収支予算書]タブの[予算額]欄に反映します。 入力していただいた「次年度予算入力」の金額は、「期末更新」の処理で更新先領域の「当初予算入力」に引き継ぐことができます。 【参考】 [収支予算書]の[前... 詳細表示
以下の方法により、登録されている「配賦パターン」を複写して別のコード、別の配賦パターン名で登録することができます。 【手順】 ①「配賦パターンの登録」で複写元となる配賦パターンをダブルクリックするか、選択してツールバーの[詳細]ボタンをクリックします。 ②複写元の配賦パターンが参照できましたら、メニュー... 詳細表示
≪公益・社福≫補助科目の期首残高の登録をしようとした際に、「主科目の期首残高と一致していません。反映させますか?」と表示されます。
このメッセージは、補助科目の期首残高の[合計]欄と[科目残高]欄に差額がある場合に表示されます。 [はい](反映する)を選択すると、補助科目の期首残高の合計が、その主科目の期首残高に反映(転送)されます。 [いいえ](反映しない)を選択すると、差額があるままとなります。(主科目の期首残高に転送されません)... 詳細表示
月毎の予算や予算の内訳(積算)を入力する方法を教えてください。
①「予算入力」から予算メニューを開きます。 ②[事業区分(社会福祉法人会計ではサービス区分)を選択し、月ごとに予算入力したい科目を選択し、左上にある[月次予算入力]をクリックします。 ③月ごとの金額を入力します。 ※内訳(積算)でも、月ごとに単価や数量を入力することができ、月次予算や備考に反... 詳細表示
伝票番号管理や自動付番単位がグレーアウトしていて、月別自動付番から手入力に変更することができません。
重複伝票番号が[許可しない]になっていると、伝票番号管理を変更することができません。[許可する]を選択し、[登録]すると伝票番号管理を変更することができるようになります。 【注意】 [許可しない]を選択して登録すると期中では[許可する]に変更するができません。詳しくはこちら(FAQ)をご確認ください。 詳細表示
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