仕訳伝票の検印欄を追加・編集するには、「前準備」-「法人基本情報の登録」の[検印欄情報]で[検印欄数]を3~5まで設定できます。[名称変更]で検印欄の名称を変更できます。 また、検印パターンを10パターンまで登録できます。 変更後、印刷等の条件指示の画面から検印パターンを選択します。 画面上... 詳細表示
伺書転送を行って作成された振替伝票の日付は伺書の作成年月日と同じですか。
伺書転送を行って作成された振替伝票の日付は、「伺書」-「伺書パターンの登録」の[伝票日付項目]の設定によって決まります。 [伝票日付項目]で[作成日付]が選択されている場合は、伺書の作成年月日と同一の日付が振替伝票の伝票日付となります。 ※伺書転送後に伺書の作成年月日を修正しても振替伝票の伝票日付は連動し... 詳細表示
「伺書予算管理月報」をズームして「科目別予算差引簿」を確認しましたが、決算額と実績の数字が異なります。
「伺書予算管理月報」の決算額は未転送の伺書の金額も含まれるのに対し、「科目別予算差引簿」の金額は伺書転送後の振替伝票のみ集計します。 そのため、未転送の伺書がある状態で帳票を確認をすると金額が一致しない場合があります。 「伺書予算管理月報」の集計について、詳しくはこちらをご確認ください。 詳細表示
明細行数の異なる伺書レイアウトを追加する必要があります。 バックアップを取得の上、以下の操作を行ってください。 ※用紙サイズの関係で、指定した行数でご希望通りの伺書レイアウトが作成できない場合もございます。あらかじめご了承ください。 ①「伺書入力」の[印刷等の条件指示]や「伺書印刷」等の画面から、明細行... 詳細表示
貸借対照表や財産目録で、補助科目の合計と主科目(小計)が一致しません。
貸借対照表や財産目録で、補助科目の合計と主科目(小計)が一致しません。 詳細表示
こちらは前年度の貸借対照表残高や既存の科目体系を全く引き継がない領域の作成方法です。 【操作手順】 ①「ファイル」ー「データ領域の作成」から左上の[作成]をクリックします。 ②データ領域の作成画面で、法人名・会計基準・コード桁数・初期付加科目などを選択します。 ※運用指針通りの科目体系の方は初期中小科... 詳細表示
「令和7年施行基準へのコンバート」では基金の期首残高がコンバートされないようですが、決算書に影響はないのでしょうか。
平成20年施行データ領域において以下の科目属性の科目を使用していないお客様は、基金の期首残高がコンバートされないことによる影響はございません。 ・正味財産(基金) ・正味財産(代替基金) ・基金(基金受入額) ・基金(基金返還額) ・基金(基金期首残高) ・基金(代替基金期首残高) 基金... 詳細表示
「決算処理」ー「収支予算書」で新基準に沿った収支予算書を出力することができます。 ※「予算入力」ー「次年度予算入力」で入力した金額を集計します。 ※旧基準の収支予算書は「決算処理」ー「決算書」ー「前年対比収支予算書」をご確認ください。 PCAで用意している収支予算書は 活動計算書の注記である「会計区分... 詳細表示
「決算処理」ー「決算書」の活動計算書を表示すると、[以下の帳票で科目の金額と事業区分別の合計金額が一致していません。 ]と表示されます。
勘定科目属性が「経常活動(事業収益(一般)・(指定)」「経常活動(事業費(一般)・(指定))」の科目の金額と法人会計を除く事業区分行の合計金額が一致するかのチェックをしています。 【確認ポイント①】 「前準備」ー「事業区分の登録」を開き、事業収益および事業費を計上している事業が設定されているかご確認くださ... 詳細表示
伝票を登録後、[印刷等]から印刷するにはどうしたら良いですか。
「データ入力」ー「振替伝票入力」の画面を開きます。 左上にある[設定]ー[終了時に振替伝票を発行する]にチェックを入れると、伝票登録後に[印刷等]から登録した伝票を印刷することができます。 画面例は『 PCA 会計 シリーズ バージョン DX 』を使用しています。 詳細表示
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